WordPressからGhostに移管してみた

長らくWordPressでこのブログを更新してきましたが、前々から気になっていたGhostに移管をしてみました。 その時に行ったことをメモしておきます。 目次 Ghostの準備 Node.jsをnvmでインストール Ghostをインストール Node.jsの実行をデーモン化する nginxからGhostを実行する 記事データの移管 手直しが必要なモノ 雑感 Ghostの準備 まずはGhostのインストールを行います。その間にh2oがうまく動かなくなってしまったので、現状の環境としてはCentOS7 + nginx + MySQL + Node.jsという感じです。 Node.jsをnvmでインストール Node.jsはepelリポジトリからyumでインストールをすることが可能ですが、 »

sush sush

Ansibleを使って自分用のVagrant環境構築の自動化をしてみた

少しAnsibleについて触ってみたので、メモを残しておきます。 目次 背景 構築目標 Vagrantfileを用意する Ansibleの設定 Ansibleのインストール Ansibleの設定ディレクトリの構造 ApacheのVirtualDocumentRoot 今回のデータ 雑感 背景 元々Vagrantは使ってたのですが、Chefは利用しておらずSSHで直接設定変更していたため、全くもって環境の共有や移動・復帰について考えていませんでした。 しかし、最近PCの調子が悪くなり、クリーンインストールをしたのですが、ローカルの開発環境構築でどうやって構築したのかメモすらしてなかったため面倒なことがあり、どうせなら自動化させたいな、と思い色々と調べてみました。 そこでAnsibleという自動実行ツールがあることを知り、こっちの方が面白そうだなぁと思い、自分用のVagrant環境構築の設定を用意してみたためメモを残しておきます。 »

ぶらり一人旅「小原村 川見四季桜の郷」

今年もどこかの紅葉を見に行こうと考えていた所、そういえばマツケンの愛知県PRで小原村の四季桜が載っていたので見に行ってみました。 今は小原村から豊田市に編入され、豊田市小原町という地名になっているようです。 小原村まで 今回は豊田市駅から豊田おいでんバスで「上仁木」まで1時間程度、そこからあるいて10分程度で到着します。 しかし、下調べが甘かったので、実は行きのバスは途中の「小原大草」で降りてしまい、40分位歩いて川見四季桜の郷に向かっていました。運動がしたかったのです(言い訳)。 小原大草の周りにも幾つか見所があるようなので、頑張って歩いても良いかもしれません。 川見四季桜の郷 連日の雨でだいぶ散ってしまっていたのと、当日も天気がイマイチ良くなかったので残念でしたが、それでも華やかな光景でした。青空の下で満開の時期だともっと綺麗に見えるのだと思います。 ちなみに四季桜は春と秋に咲くのですが、花の量は秋の方が多く綺麗なのだそうです。 »

Ruby on RailsをH2O上で動くようにしてみた

その2 Unicorn+Nginx編ではNginx上で動かしていましたが、もしかしたらH2O上でも動くんじゃないかと思い試し見たところ動いたのでメモを残しておきます。 ちなみに、Unicornの設定については以前の方法から変更はありませんので、今回のメモには残していません。 H2Oをインストール H2Oのインストールの手順はほぼ変わりませんが、一部だけ手順が変わっています。 以前の方法では、cmakeをyumでインストールしていましたが、バージョンが足りなくなったのでソースからインストールする必要があります。 cd /usr/local/src/ wget http://www.cmake.org/files/v2.8/cmake-2. »

Ruby on Railsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみた(その3 Railsアプリ構築編)

その1、その2に引き続き、Ruby on Railsのメモです。(ちなみに呑んだくれリストとはこんな感じのモノです。) 今回は、Ruby on Railsのアプリ構築時に調べた・躓いた点についてのメモです。 目次 改行コードをbrに変換したい JavaScriptが正常に動作しない 雑記 参考 シリーズ 改行コードをbrに変換したい いわゆるPHPで言うところのnl2brをRailsで行うためには、自分で関数を用意する必要があります。 利用するシーンはそれなりにあると思うので、application_helper.rbに記述しておくと、何処でも使えて便利です。 »

ぶらり一人旅「半田 矢勝川堤」

どこか写真撮りに行きたいなぁと思っていた所で、ちょうどテレビで彼岸花について特集をしていたので、東海県内の群生地が無いか探してみたところ半田の矢勝川にあると知ったので行ってみました。 矢勝川堤まで 名古屋駅から40分くらいの名鉄河和線「半田口駅」から歩いて5-10分位のところなので、電車でも気軽に足を運ぶことが出来ます。 一応駐車場もあるようですが、結構混んでいたのでもしかしたら停められないこともあるのかもしれません。 矢勝川・彼岸花堤 下調べで200万本の群生地と書いてあったのは見たのですが、200万本とはどの程度のものか想像がつかずに矢勝川に着いてみると思った以上に密集し、赤々とした堤が延々と伸びていました。 なぜ群生しているのか調べてみると、童話「ごんぎつね」に登場している川で、同作品に登場している彼岸花を1990年から市民の方が植栽をしているからだそうです。20年以上掛けてこの規模になっていると考えると感慨深いですね。 距離が長い割に端から端までしっかりと群生しているので、グルっと一周しても最後まで楽しめると思います。ただし、片道2km位あり橋も少ないので、途中で同じ道を折り返すか、 »

Ruby on Railsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみた(その2 Unicorn+Nginx編)

その1に引き続き、Ruby on Railsのメモを残しておきます。(ちなみに呑んだくれリストとはこんな感じのモノです。) 今回は、Rails + Unicorn + Nginxの設定メモです。 Unicornの設定 railsのアプリケーションが作成しているコトが前提となります。出来ていない時は、 rails new projectname で作成をしてください。 インストール アプリケーションフォルダ内の「Gemfile」にUnicornを追記し、インストールします。 echo "gem 'unicorn'" > »

Ruby on Railsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみた(その1 Rails環境構築編)

Ruby on Railsを少し勉強しておこうと思っていたところで、友人にビールの飲み歩きをしてる話をしていたら、リスト作っておかないと忘れるんじゃない?と言われ、確かにそうだと思ったのでRailsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみました。 今回の環境は、CentOS7 + Nginx + Unicorn + Ruby on Railsです。 途中まで記事を書いていたら長くなってきたので、分割して更新をしていきます。 とりあえず出来上がったもの まずは必要最低限だと思われる情報を登録し、一覧で確認できる所まで作ってみました。 とりあえず出来たものはこんな感じのモノです(スマホ推奨)。だれでも適当に登録できてしまうとアレなので、一応データの登録・削除は認証が必要になっています。 雑談(読み飛ばしOK) »

React.jsの勉強も兼ねて某RPG風レベルアップカウンターを作ってみた

Facebookが開発を行っているReact.jsを勉強しておきたいなぁと思っていながら大分経ってしまいましたが、ちょっと先週末に簡単なカウンターを必要だったので、土曜日にReact.jsを使って作ってみました。 作る 今回はFluxまでには手を付けず、コチラのスライドのデモを参考にさせていただきました。(Fluxっぽい作りにはなっていますが、Dispatcherの代わりに簡易的なEventEmitterを噛ませているようです。) 後は、キーボードのイベント追加したり、効果音を鳴らしたりする処理を加えたりと、大きな機能変更はしていなかったりするので、実はそこまで書くことが無かったりします…。 ということで、出来上がったものがコチラ。 (アクセス時に名前の入力が求められます。) 8×8 ドットのフリーフォント「美咲フォント」をインストールしているPCで閲覧していただくと、さらに某RPGっぽい雰囲気が感じられると思います。 雑感 JavaScriptの中にHTML書くのはちょっと気持ち悪いですが、 »

ぶらり一人旅「郡上八幡」

そういえば、HOBBYカテゴリーが用意されているのに殆ど投稿していないなぁ…と思い、たまに写真を撮りにいってるコトを書いていこうかなと思い立ったので、少し前に行った郡上八幡のコトを残しておきます。 郡上八幡まで 名古屋から岐阜駅までJRで1本、そこから高速八幡線で1時間ちょっとくらいで着きました。時間に余裕があるのであれば、郡上八幡駅までの長良川鉄道が川沿いを走るので景色も楽しめるそうです。 ただし、岐阜からのバスだと郡上八幡の城下町の中まで入って降ろしてくれるのですが、電車でいくと郡上八幡駅は少し離れた場所に着くので頑張って歩くなり、タクシーを呼ぶなりしないと行けないのでちょっと大変そうです。 郡上八幡城へ あまり詳しく調べずに到着したので、とりあえず郡上八幡城に向かいました。 山城なのでちょっとだけ山を登っていく必要があります。とは言え、道は整備されて車も通れる状態なのでそこまでは苦では無いと思います。(城まで着いた時には汗だくでしたが) 頑張って20分位歩くと司馬遼太郎氏に「日本で一番美しい山城」と称された城が見えてきます。 小さめの城ながら白壁が綺麗で、山中に現れる姿は確かに綺麗ですね。 »