Macでアンチエイリアスなしのテキストを綺麗に表示してみた

MacのIllustrator、Photoshop、Fireworksでデザインをするときに、そのまま作っているとどうしてもテキストにアンチエイリアスがかかってしまい、HTMLで組んだ後にWindowsで見てみると、デザインとはイメージが違ってしまう場合があります。 また、Windowsのフォントを選んだだけではアンチエイリアスがかかってしまうのでオフにしてみても、本文に良く指定する12ptを使う場合は逆に今度は汚くなりすぎてしまいます。 そこで、色々調べてみた結果を幾つか残しておきます。 平体の値を101%にする Osaka font アンチエイリアス OFF でも奇麗に使う for OSX はじめてのブログデザインで紹介されている方法で、12ptのアンチエイリアスをオフにしたテキストの平体の指定を101%にするだけで良いそうです。 しかし、自分が試した環境では上手くいきませんでした。 フォントサイズを11ptにする »

Fireworks CS5でスライス書き出し時のファイル名の余分な文字列を削除する

Fireworks CS5を使ってみて、最初に気になった点が、スライスを定義して書き出す際に、「_s1」という文字列が最後に追加されてしまうことでした。 特にファイル名を指定していなければ問題ないですが、ちゃんとそのまま使うようにFireworksで定義していた時に、自動的に追加されてしまうので、どうにか削除できないかと探し回っていたら、こちらのページに行き着きました。 [Fireworks CS5] スライス書き出し設定が変わった どうやら、「ステート名」が関係しているらしいので、 ファイル>HTMLの設定>ドキュメントの詳細 のステート名を「なし」、「なし」や、参考サイトのようにカスタマイズすれば大丈夫です。 »

FireWorksの便利な拡張機能

デザインデータからHTMLにコーディングを行う際に、自分の会社ではFireWorksを利用しています。 Adobe製品の中で一番スライスの使い勝手が良く、最終的にWeb用に書き出しを行うには非常に使いやすいソフトだと感じています。 さらに使いやすくするために、色々な拡張機能を配布されていますので、それらを活用するとさらに効率化を図れると思います。 その中でも、自分で使っているものをいくつかご紹介。 スライス名に連番を振りたい SequenceNumSlice « スライスやオブジェクトをクリックするたびに連番をふるFireworks拡張パネルで配布されている拡張機能です。 メニューや、写真を複数枚並べる時など、画像ファイル名に連番を振りたい時に重宝する機能です。 調べていたら、自分が使っているものからさらにアップデートがかかっていたみたいです。さっそくアップデートしておこう・・・。 スライス名を置換したい ReplaceName « スライスやオブジェクトの名前を置換するFireworks拡張パネルで配布されている拡張機能です。 以前につけたスライス名の一部分だけ変更する時に利用する機能で、良く使う例としては、ロールオーバー前の画像と、ロールーバー後の画像の名前をつけるときにどちらか一方を先に設定し、名前の置換で一気に設定しています。 »