FireWorksの便利な拡張機能

デザインデータからHTMLにコーディングを行う際に、自分の会社ではFireWorksを利用しています。

Adobe製品の中で一番スライスの使い勝手が良く、最終的にWeb用に書き出しを行うには非常に使いやすいソフトだと感じています。

さらに使いやすくするために、色々な拡張機能を配布されていますので、それらを活用するとさらに効率化を図れると思います。

その中でも、自分で使っているものをいくつかご紹介。

スライス名に連番を振りたい

SequenceNumSlice « スライスやオブジェクトをクリックするたびに連番をふるFireworks拡張パネルで配布されている拡張機能です。

メニューや、写真を複数枚並べる時など、画像ファイル名に連番を振りたい時に重宝する機能です。

調べていたら、自分が使っているものからさらにアップデートがかかっていたみたいです。さっそくアップデートしておこう・・・。

スライス名を置換したい

ReplaceName « スライスやオブジェクトの名前を置換するFireworks拡張パネルで配布されている拡張機能です。

以前につけたスライス名の一部分だけ変更する時に利用する機能で、良く使う例としては、ロールオーバー前の画像と、ロールーバー後の画像の名前をつけるときにどちらか一方を先に設定し、名前の置換で一気に設定しています。

その他

自分が良く使う機能は上記の二点ですが、こことかこことかで色々公開されているみたいです。