Macでアンチエイリアスなしのテキストを綺麗に表示してみた

MacのIllustrator、Photoshop、Fireworksでデザインをするときに、そのまま作っているとどうしてもテキストにアンチエイリアスがかかってしまい、HTMLで組んだ後にWindowsで見てみると、デザインとはイメージが違ってしまう場合があります。

また、Windowsのフォントを選んだだけではアンチエイリアスがかかってしまうのでオフにしてみても、本文に良く指定する12ptを使う場合は逆に今度は汚くなりすぎてしまいます。

そこで、色々調べてみた結果を幾つか残しておきます。

平体の値を101%にする

Osaka font アンチエイリアス OFF でも奇麗に使う for OSX はじめてのブログデザインで紹介されている方法で、12ptのアンチエイリアスをオフにしたテキストの平体の指定を101%にするだけで良いそうです。

しかし、自分が試した環境では上手くいきませんでした。

フォントサイズを11ptにする

栃木県のホームページ制作・WEB制作|Re:design アールイーデザイン|Blog|PhotoshopのMSゴシックアンチエイリアスなしをきれいに表示させるで紹介されている方法で、フォントサイズを11ptに指定するとWindowsの12ptのサイズと同じになるので、文字間や行間を調整すると言うものです。

こちらは自分の環境でも実現可能で、ほぼWindowsと同じような表示を行うことが出来ました。

やはり、テキスト情報もデザインの一部に含まれると考えられるので、完成型となるべくイメージを統一させたほうが、最初から最後まで一貫性が保たれるのかなと感じました。