Unity(UnityScript)とFlash(AIR for iOS/Android)のP2Pについて調べたのでメモ

P2Pについて色々と調べている中で、UnityとFlashについて一旦テストで実験までしてみたので、忘れても良いようにメモを残しておきます。 なお、「P2P通信すること」だけが目的だったため、Unityのゲームエンジンとしてのオブジェクトの同期処理等は調べていないためその辺りの説明は省いています。 目次 Unity(UnityScript)でのP2P Flash(AIR for iOS/Android)でのP2P Unity(UnityScript)でのP2P NetWorkViewsというコンポーネントが提供されているので、そちらを利用すると容易に実装する事が可能です。 詳しくドキュメントは読んでいませんが、実行した端末の内1台をホストとして用い、他の端末をホスト端末のIP/ポートに接続することで実現するようです。 »

PHPでFlash Liteを動的生成するライブラリMedia_SWFを色々といじって自分向けにしてみた

とある案件でFlash Lite 1.1を触っていまして、少しでもややこしい動きをさせようとすると「そんなこと出来ませんよ」って言われながら、色々と試行錯誤をしていました。 その中で、容量を減らすために通常のFlashでは非同期的に素材を読み込んだりすると思うんですが「そんなこと出来ませんよ」と言われたので、PHPでswf内の変数や画像を書き換える事が出来る、と以前聞いたことがあったを思い出しながら挑戦してみました。 swfをPHPで操作するライブラリ swfをPHPで操作するライブラリは「swfmill」「SWFEditor」「Ming」という様なライブラリがあるそうなのですが、今回実装したかったのは、「変数の挿入・置換」「特定の画像の差し替え」の2つだけだったので、参考サイトで紹介されていた「 »

ActionScript3で扇形を描画してみた

とある案件で円グラフを表示する必要があったので、今の流行からするとHTML5かもしれませんが、Flashで作ることにしました。 と、思ったのですが、矩形や直線・曲線、円は描画したことあったんですが、扇形は経験がなかったのと、計算する手間も惜しかったので調べてみました。 早速実装 調べてみると正に求めているクラスが公開されていたのでそちらを利用させていただきました。 参考サイト:扇形を描く ただ、参考サイトのデモでは単純な扇形の書き方が無かったので、逆にそれを残しておきます。 var x:uint = 100; var y:uint = 100; var »

AS3でaddEventListenerに変数を渡してみた

AS3のaddEventListenerでマウスのクリック時や、オーバー時にイベント割り当てた時に変数を渡したいと思うことがあったので、方法は無いかと探したところ、以下のような方法で実現が可能であることが分かりました。 参考:ActionScript3.0(AS3.0) – addEventListenerで関数へ引数を渡す | maxar quartz 方法としては、「Function」の返り値を持つ関数をaddEventListenerで指定します。 hoge.addEventListener( MouseEvent.CLICK, fuga(1, 2) ); function fuga( foo:Number, »

FlashとJavaScriptを連動させてみる

FlashからHTMLへのアクションを起こしたり、その逆を実現するために、間にJavaScriptをかませる方法を取っています。 しかし、何回かやってみても毎回調べなおしをしている気がするので、ここに書いておくことで、また調べる時には簡単に見直すことが出来るようにしたいと思います。 FlashからJavaScriptを実行 Flashのボタンをクリックした時にJavaScriptを実行するなど、Flash側からJavaScriptを実行させるためには、Flashから実行されるJavaScriptの関数の用意と、ActionScriptに用意したJavaScriptの関数を呼び出す記述を行います。 まずはJavaScriptに関数を用意します。ここでの注意点は特にありません。 function hoge() { alert("done"); } 次に用意したJavaScriptの関数を呼び出すActionScriptを記述します。 button_mc.addEventListener(MouseEvent.CLICK, buttonClickHandler); function »

Tweenerを利用した色を変化させるアニメーション

Flashでロールオーバー時に色の変化をさせたいことがあったので、Tweenerを利用して実現しました。 BetweenAS3でも色の変化をアニメーションさせることが可能なのですが、ColorMatrixFilterの使い方がイマイチ分からなかったのでもう少し勉強してからにします。 まずはTweenerの本体と、Tweenerのcolorプロパティを利用できるように、事前準備を行います。 import caurina.transitions.Tweener; import caurina.transitions.properties.ColorShortcuts; ColorShortcuts.init(); 準備が終わったら、ほぼ通常のトゥイーンを生成するように設定し、変化させたい色を「_color」の値に代入します。 Tweener.addTween(hoge, »

Flashの便利関数色々

Flashでアニメーションやら、プログラムやら作っている時に、副産物的に出来たり、参考サイトから引用させていただいた便利な関数が色々出来たので、忘れないように残していきます。 指定の要素を削除 ムービークリップを削除したい時にremoveChildを利用しますが、削除したい要素とその親のムービークリップを指定する必要があります。 削除したい要素の親をイチイチ覚えて居なかったりするので、削除したい要素を指定するだけで、削除できる関数を用意しました。 function deleteElement(target) { if( MovieClip(target.parent) is MovieClip){ MovieClip(target.parent).removeChild(target); } } 指定のムービークリップの子ムービークリップを全て削除 »

フォトギャラリーの経過報告 Vol.2

前回:フォトギャラリーの経過報告 フォトギャラリーを細々と作っていますが、中々進んでいません。ちなみに製作途中のフォトギャラリーはこんな感じ。 とりあえずローディングイメージを作って、拡大画像を表示したときに閉じるボタンを作りましたが、配置が微妙です。もうちょっと完成予想図を固めようかなぁ。 そもそもまだProgressionに慣れているとは言えないのもあり、牛歩の如く進めています。 »

フォトギャラリーの経過報告

Flashで作ると言っていたフォトギャラリーですが、少しずつ形になってきているので経過報告をします。ちなみに製作途中のフォトギャラリーはこんな感じ、何だかクリックできそうですが、何も起きません。 目標はMT+Flash。MTで投稿した内容をFlashで表示、カテゴリー、タグ、フリーワードの検索もMTを利用できるように…。ちなみに現状では投稿した画像のサムネイルを表示する事は成功してます。 製作する際にFlashはFlashでもProgressionを利用し、さらに最近Progression4のPublic Betaが発表されたので、Progression4を使ってますが、まだまだ使っている人が少なくて、つまづいた時に検索しても出てこない出てこない。確かに普通にAS3か何かで作るよりも簡単に出来ますが、まだまだ仕様の把握に悪戦苦闘中です。 追記 クリックすると拡大画像が表示されるようになりましたが、縮尺の調整を全くしてないので、一部分しか見えない状態です。 »