Ruby on Railsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみた(その3 Railsアプリ構築編)

その1、その2に引き続き、Ruby on Railsのメモです。(ちなみに呑んだくれリストとはこんな感じのモノです。) 今回は、Ruby on Railsのアプリ構築時に調べた・躓いた点についてのメモです。 目次 改行コードをbrに変換したい JavaScriptが正常に動作しない 雑記 参考 シリーズ 改行コードをbrに変換したい いわゆるPHPで言うところのnl2brをRailsで行うためには、自分で関数を用意する必要があります。 利用するシーンはそれなりにあると思うので、application_helper.rbに記述しておくと、何処でも使えて便利です。...

Ruby on Railsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみた(その2 Unicorn+Nginx編)

その1に引き続き、Ruby on Railsのメモを残しておきます。(ちなみに呑んだくれリストとはこんな感じのモノです。) 今回は、Rails + Unicorn + Nginxの設定メモです。 Unicornの設定 railsのアプリケーションが作成しているコトが前提となります。出来ていない時は、 rails new projectname で作成をしてください。 インストール アプリケーションフォルダ内の「Gemfile」にUnicornを追記し、インストールします。 echo "gem 'unicorn'&...

Ruby on Railsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみた(その1 Rails環境構築編)

Ruby on Railsを少し勉強しておこうと思っていたところで、友人にビールの飲み歩きをしてる話をしていたら、リスト作っておかないと忘れるんじゃない?と言われ、確かにそうだと思ったのでRailsの勉強がてらに呑んだくれリストを作ってみました。 今回の環境は、CentOS7 + Nginx + Unicorn + Ruby on Railsです。 途中まで記事を書いていたら長くなってきたので、分割して更新をしていきます。 とりあえず出来上がったもの まずは必要最低限だと思われる情報を登録し、一覧で確認できる所まで作ってみました。 とりあえず出来たものはこんな感じのモノです(スマホ推奨)。だれでも適当に登録できてしまうとアレなので、一応データの登録・削除は認証が必要になっています。 雑談(読み飛ばしOK)...

Middlemanを試してみた

静的サイトジェネレータの一つであるMiddlemanを使う機会があったのでメモ。 Jekyllやら、Octpressやら、黒い画面を使わない(らしい)Phestやら色々ありますが、今回はなんとなくMiddlemanにしました。 Rubyの記法も何となく覚えられるので一石二鳥…なのだろうか。 Middlemanについて RubyのフレームワークのSinatoraベースで作られていて、ERBだけじゃなくてHAMLやらSlimやらStylusやらSASSやらCofeescriptやら色々対応しているみたいです。 この辺りは他の静的ジェネレータでも恐らく一緒でしょうか?(使ったこと無いので分かりませんが…) YAMLベースでテンプレート側に変数を渡す事が出来るので、プログラマブルに構築する際は結構便利な気がします。 ちなみに、インストールから初期設定については日本語ドキュメントが充実していて、公式サイトでかなり丁寧にかかれていますので、そこで事足りると思います。 後は個人的に詰まった所。 相対パスにする 特に設定をしない場合は、ページリンクや読込のパスが絶対パスになりますが、最終的に公開する際にサブディレクトリにアップロードしたい時には面倒なことになるので、相対パスにしたい時があるかと思います。...