Middlemanを試してみた

静的サイトジェネレータの一つであるMiddlemanを使う機会があったのでメモ。 Jekyllやら、Octpressやら、黒い画面を使わない(らしい)Phestやら色々ありますが、今回はなんとなくMiddlemanにしました。 Rubyの記法も何となく覚えられるので一石二鳥…なのだろうか。 Middlemanについて RubyのフレームワークのSinatoraベースで作られていて、ERBだけじゃなくてHAMLやらSlimやらStylusやらSASSやらCofeescriptやら色々対応しているみたいです。 この辺りは他の静的ジェネレータでも恐らく一緒でしょうか?(使ったこと無いので分かりませんが…) YAMLベースでテンプレート側に変数を渡す事が出来るので、プログラマブルに構築する際は結構便利な気がします。 ちなみに、インストールから初期設定については日本語ドキュメントが充実していて、公式サイトでかなり丁寧にかかれていますので、そこで事足りると思います。 後は個人的に詰まった所。 相対パスにする 特に設定をしない場合は、ページリンクや読込のパスが絶対パスになりますが、最終的に公開する際にサブディレクトリにアップロードしたい時には面倒なことになるので、相対パスにしたい時があるかと思います。...