条件付きコメント内のパスをDreamWeaverのテンプレートに認識させる

IE6対応をしていると時々条件付きコメントを使って、特定のブラウザ・・・主にIE6ですが・・・だけに読み込ませたいJavaScriptやCSSを記述すると、DreamWeaver内ではコメントと扱われてしまうため、パスが通らなくなってしまい面倒だったので、色々と試してみました。 条件付コメントとは 条件付コメントとは、IEだけに解釈されるHTML内に記述することが出来る条件分岐の記述のことです。 実際には下記のように記述します。 <!--[if IE 6]> ここはIE6のみ表示 <![endif]--> この様に、通常のブラウザではコメントアウトと認識され、特定のブラウザだけ表示させられる仕組みです。 google-code-prettifyでもコメントアウトと扱われてしまっていますね。 »

Apache 2 + mod_dav_svnでSubversionを試してみた

一人で完結する作業が多いので、どれが最新だったとか、どのくらいの時期に使っていたとかはある程度把握できるのですが、やはり限界があったり、結局のところ自分ひとりだけではないことがあるので、バージョン管理について調べてみることにしました。 今回はCentOS5でApache2が構築済みのサーバにSubversionをインストールし、Web経由でバージョン管理を行う方法です。 Subversionのインストール yumコマンドでSubversionとmoddavsvnをインストールします。 yum install subversion mod_dav_svn Subversion設定 設定方法については、バージョン管理システム構築(Subversion) – CentOSで自宅サーバー構築、またサブドメインで運用をしたかったので、Apache 2 + moddavsvnでsvnレポジトリをサブドメインで運用する – Post-itみたいなを参考にさせていただきました。 »

DreamWeaverの良く使う便利機能

普段HTMLのコーディングや、PHPのプログラミングの際には、DreamWeaverを利用しています。 流石結構な価格なだけあって、色々な便利機能がついているのですが、その中でも、良く利用する機能を幾つかメモメモ。 ちなみに利用しているのはCS3です。 ソースフォーマットの適用 HTMLのコーディングを進めていると、進め方によってはどこで開いてどこで閉じているのか分からなくなってくる事もあります。 そこで便利なのがDreamWeaverのソースフォーマットの適用機能。事前に指定したルールにのっとって、HTMLソースをキレイに整理してくれます。 他人の作ったファイル等で、自分が作っている時とは違うインデントの仕方がされていたりして、作業しづらい時にも便利です。 使い方は、ソースをキレイにしたいファイルを開いて、ツールバーの「コマンド」>「ソースフォーマットの適用」を実行するだけ。簡単です。 また、始めからある程度のルール化はされていますが、 »