SugarSyncとDropBox

PC-PC間のファイルの同期を行うことができる、オンラインストレージサービスの主なものにSugarSyncとDropBoxの二つがあるのですが、何処に違いがあるのか調べてみました。

サポートの違い

サポートの違いについてはこちらの記事に詳しく書かれていました。

DropBoxではLinuxを含めた幅広いプラットフォームでの共有が可能で、SugarSyncではフォルダ毎の共有等の細かい機能が豊富なようです。

スマートフォン対応

SugarSync、DropBox共にiPhone、Androidに対応しており、PC-スマートフォン間のファイル共有が可能となっています。

また、WindowMobileでは、DropBoxが対応していないのに対し、SugarSyncは対応している様です。

デスクトップクライアント

DropBoxはクライアントをインストールすると、DropBoxフォルダが作成され、ローカルフォルダと同じような操作によって共有することが出来るので、非常に使いやすく設計されています。

SugarSyncはデバイス毎に共有させるファイルを設定するので、あるPCでは必要だけど、このPCでは必要ではないものは同期しない、と言うような柔軟な共有を行うことが出来ます。

結局どっちが良いの?

二つのサービス共に、メリット・デメリットがハッキリしているため、共有をする目的、規模を考えて、自分に合ったサービスを選ぶ必要があると感じました。

自分の観点からすると、少数台のデバイスでの共有、単一の目的でのファイル共有ではDropBox、多数のデバイスでの共有、幾つもの目的に対するファイル共有ではSugarSyncなのかな?と感じました。