レスポンススピード

昨日Amazonで注文した本が今日届いていました。

中々通販というものをしませんが、このレスポンスの速さを体感してしまうと目的がハッキリしている状態であれば、通販のほうが間違いなく良い気がしてきます。

レスポンススピードの重要性

今の時代はレスポンスの速さがとても重要になってきて、よほどのブランド、高級志向でなければどんな業界であれ、求められる要素であると思います。

情報の伝達もブロードバンドが普及することで、より早く、より多く情報量を対象者に向けて発信することが可能となり、求められるスピード・質・量も変わってきました。

メール一通、電話一本にしてもそう。今では携帯からスマートフォンになり、何時でも何処でもスケジュール管理、メール管理、電話対応まで多くの雑務をこなせるようになり、レスポンススピードを「上げられる」時代になってきたのだと感じています。

Web業界でのレスポンススピード

中でもWeb業界ではレスポンスについて非常に重要視されていて、ページが表示されるまで7秒以上経ってしまうと不快と感じると算出されています。

ただこの結果もその時の環境下でのことであるので、また今後はどのような結果になるか、また変わってくるのではないかと思っています。

また、Googleの検索結果を表示するまでのスピードも小数点以下まで削り、その結果選ばれているので、無視することの出来ない要素だと言えます。

自分たちに出来ること

では、自分たちに何が出来るのだろうと考えてみました。

制作物に対する工夫はプロとしてしなくてはならない要素だと思います。

しかし、あくまで工夫であって方向転換ではないので、それによってデザインの質を下げたり、使い勝手を落としてしまうのは間違いであるとも考えています。

また、問題の解決、疑問点の解消など、お客様へのレスポンスも重要で、例え解決までに時間がかかってしまうにしても、報告・連絡は出来る限り早くする必要があると感じました。

さらに、お客様とは直接関わる事のない制作者についても、外に出ているからお客様とやり取りをしているディレクター・営業に連絡が取れない、のではなく、メールで概要だけ送っておく、留守番電話に吹き込むなど、連絡手段はいくらでもあります。

誰か特定の人だけやらないといけない、という話ではなく、誰もが気をつける必要があり、気づく必要があるのではないでしょうか。