気遣い→気づき≒品質

最近どこまで気遣って、どこまで気づけるかが品質に非常に関わってくるような気がします。

品質だけでなく、作業時間の短縮から、その商品やサービスの単価も上げることのできる…。

どのような人が、どのような環境で、どのようなものを使って、どのような目的で見ているか、使っているか。どれだけの人を気遣っているかで、出来てくるものが変わってきます。

それに、影響してくるのは見た目だけじゃなくて、使い勝手や理解のし易さにも非常に関わってくるので、どの業種、職種にもあてはまり、欠けてはならないものなので、その表れとして、IAという業種が出来たり、グローバルデザインというジャンルがあったりするのではないかと感じています。

が、自分はどうだろう?と考えると、素直に出来ているとは言えないのが真実。少しでも忙しくなってくると自分本位になって、結局後悔ばっかりしている気がします。

非常に重要な事だと感じていながらも身につけれていない要素。

忙しい中でも、その時間の中で間に合って、一番使いやすいもの、見やすいもの、分かりやすいもの、最適なものを選択出来るのが理想だけど、その中で一つでも出来ればまた変わってくるのかな。