Backbone.localStorage.jsを使ってオフラインWebアプリケーションを作ってみた

ネイティブアプリとして作るにしてはコストや、制限がかかりすぎてしまう件を考慮して、Webアプリをの方が良いと判断し、Backbone.localStorage.jsを使ってオフラインWebアプリケーションを構築した時のメモを残しておきます。 Backbone.localStorage.js Backbone.jsのModel、CollectionのSave、CreateのメソッドをOverrideし、HTML5のlocalStorage機能を利用してクライアント側に保存するライブラリです。 DLはこちらから:jeromegn/Backbone.localStorage 通常であればAjaxで通信する所をlocalStorageに保存する流れになりますので、通信したい場合はjQueryやZeptoを利用して手動で行う必要があります。 例えばCollectionでBackbone.localStorage.jsを利用する場合はこんな感じに記述します。 ( function( $ ) { /** * FugaModel */ FugaModel »

Backbone.jsのpjaxを試してみた

なんだか名前を良く聞くような気がするBackbone.jsを一度触ってみたかったので、Twitterの仕様が変わってタイムラインが取得できなくなった自サイトに組み込んでみました。 中でもpjaxが出来るとかなんとか聞いたので、その辺りを中心に試しています。むしろそれ以外は別にBackbone.jsじゃなくても良いくらいの状態なので、少しずつ試していこうかと思います。 Backbone.jsを使う準備 Backbone.jsは単体で動くわけではないみたいなので、下記ライブラリを用意しました。 Backbone.js Underscore.js jQuery jQueryの代わりにZepto.jsでも良いのですが、IE非対応みたいなので、一応jQueryにしました。 Backbone.RouterとBackbone.history Backbone. »