フィリピン小話「トイレ事情」

Facebookページにもぽつぽつと更新をしているのですが、せっかくなのでブログにもそのまま更新。

フィリピンのトイレ

日本のトイレは何処に行ってもウォシュレットが付いてる事が多く、世界的にもキレイなことで有名かと思いますが、海外にでると色々とトイレ事情が異なってきます。例えばフィリピンでは、トイレには勿論ウォシュレットはありませんが、ゴミ箱と手桶が配置されています。
(手桶と言っても、たまにペットボトルの下半分を切り取ったモノが置いてあったりする所もあります)

設備紹介

ゴミ箱については、トイレットペーパーが水に溶ける様な素材では無かったり、トイレの水道が細く詰まりやすいそうで、トイレに紙を流さずにその備え付きのゴミ箱に捨てる為に用意されています。また、紙自体が存在しないトイレも多く存在していて、そんな時に手桶はウォシュレット代わりに水を組んでお尻を洗うために使っています。場所によっては手桶ではなくて、ホース(シャワー)が設置してある所も見かけたことがあります。

雑感

自分も紙がない状況に遭遇したので何度か手桶を使ったことがあるのですが、コレが慣れないうちは中々キレイに洗えなくてトイレ周りが水浸しになることも…。
聞くところによると、このトイレ事情はフィリピンだけではなく、東南アジア諸国では似たような作りになっている所が多いのだとか。
慣れるまでは中々抵抗感がありますので、ティッシュを持って出歩くのをオススメします。