フィリピン小話「雨季」

Facebookページにもぽつぽつと更新をしているのですが、せっかくなのでブログにもそのまま更新。

フィリピンの雨季

フィリピンは4〜5月辺りが一番暑い時期でコチラでは真夏になります。(とはいっても、年中半袖で過ごせる位の気温ですが)それを過ぎて6月〜10月辺りまでが雨季に入り、今は日本と一緒で雨が多い時期になっています。
最近では日本も何やら熱帯化をしてますので似たような天気になってるかもしれませんが、フィリピン等の東南アジアでは梅雨のような一日中、しとしとと降る様な雨ではなく、朝と夕方と夜中、大体決まった時間に短時間で大量の雨、いわゆるスコールがやってきます。

スコールと渋滞

水はけが悪い地域もまだまだあるため短時間の雨なのに雨が降るたび冠水する所があり、ただでさえ交通量が多いのに渋滞が激しくなってしまいます。
特に夕方は帰宅ラッシュの時間と被っているため、マニラ都市部のマカティ圏内では物凄い渋滞が発生してしまい、彼らの足としてよく使われるバスや、乗り合いのバン、ジープニーと呼ばれる乗合タクシーを待つ人々が、ディズニーランドのアトラクションを待つ行列かのように沢山の人だかりになります。
弊社のスタッフもバスを使って通勤をしているのですが、場合によっては1時間待つこともあるのだとか…。

雑感

こういった天候ですので、この時期にフィリピンを訪れる場合は、靴ではなくサンダルも用意しておくのがオススメです。
ただし、弊社のオフィスビルもそうなのですが、ビルやお店によってはドレスコードがありサンダルNGの所もありますので、弊社のスタッフはサンダルを別に用意して、オフィス内に居る時は靴を乾かしつつサンダルを利用していました。
自分の場合は雨の中荷物が多くなるのも嫌でしたので、マリンスポーツ向けのシューズを用意して最悪ズブ濡れになったとしても大丈夫なように準備しています。